気ままにシズオさんブログ。

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サイコブレイクの感想

 

バイオハザード』の生みの親である三上真司氏の監督作品、ということで、あの初代バイオハザートのようなゲームが次世代機でも体験できるのか!!と個人的にはとても期待していたのね、いざ箱を開いてみればね、、、

 

 ネットでは賛否両論とか言ってるけど、個人的には微妙。ほんとに微妙すぎてレビューも書く気にならなかった。自分が率直に感じたのは、「バイオハザート4」+「サイレントヒル」それだけ。なんかこれバイオ4をちょっと綺麗にグロくしただけじゃね?みたいなーすごいガッカリ作品。ただの焼きまわしじゃん!みたいな…。

 

 こういうバイオハザートみたいな「グロテスクホラー」、「サバイバルホラー」を全くの未体験の人には楽しめるかもしれないけど、俺みたいなバイオハザートの過去作品すべてプレイ済の人から言わさえてもらうととても物足りない。

 

レビュー

バイオ4,ラスアスにハマった人はたぶんハマる。
グロシーンだらけだけど、恐怖を煽るようなシーンは少なめ

良い点

* ムービーや敵、ステージのグラフィックのグロ全押しの雰囲気は良い。
* 声優多用(石田彰関智一など)
* セーブ地点で流れる「G線上のアリア」で恐怖を中和


バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"


悪い点

* 新鮮味がないファッションホラー(詰め込みすぎ)同意。
* ストーリーが分かりづらいと言う人が多い
* (登場人物の僅かなやり取りやら(ジョセフが中世の建物に電気からまるで記憶を共有しているようなとか、)、ルヴィクの記憶、実験記録テープ、そしてカステヤノス刑事の過去の日記を読んでれば、ある程度は予測が付くはずなんだが)
* 死んだあとのロードが約1分と長い。さらに取ったアイテムも回収しなおしというのもキツイ
* 映画であるような上下の黒帯(俺は気にならないけど)
* 即死トラップの多さ(ホラーな雰囲気に水を差している)
* キャラが近すぎる?(これも俺は気にならないけど)
* 銃を扱う敵の出現で萎えた。レバー下げたりだとか、罠を避けたりだとか知性的なゾンビもそう


注意として、一部考えないと行き詰まる可能性がある

* ゴアモードの不具合(先にアップデートしてから読み込み。以降はタイトル→バック→タイトル→オプションでグロ表現有効。)
* 女神像の破壊からロッカーの鍵入手
* 探索して拾えるものは全て拾う
* 敵からも弾やらアイテムが出るのなるべくナイフやマッチで殺す
* 松明や瓶を持ったまま鏡の中に入るとそれらが消失する
* ドーピングはなるべくストックか身体アップのほうがまし
* R3から十字✙に武器を設定出来る。
* スタミナを使い切ると一時的にその場で動けなくなる


Chapter1

* LSのみしか使用出来ない
* 監視カメラでは警官の首がチョンパされてたけど、いざ現場に着くと首はくっついていた。謎
* チェーンソー男に追われるのは中々怖い(緊張感抜群)
* 一回逃げ切ったあと足を切られて移動しづらくなるのはダルい
* ロッカーで隠れたあとを突破出来れば安泰
* その後、セーブ部屋に飛ばされる
* ムービーで出て来たあの男の子の声は石田彰


Chapter2

* パトカーが崖下に転落
* 運転手がゾンビ化する
* 初期ハンドガンはクリティカル率が0%
* ランタンを入手した。(L3で点灯)
* レスリーが一人で奥に行く
* 灯台のある湖にて、村人がゾンビ化
* 仕掛け扉を開けるとゾンビが二体出現するので注意。


Chapter3

* 小さな村に到着
* 二階に行くと医者を発見する
* 何故か医者が囮になる
* 村左にてチェーンソーが拘束されてるけど害はない
* 一通り村人を倒したあと仕掛け扉でイベント発生後、チェーンソー男が暴走する
* 槍を落とすトラップで倒せる
* このマップでは、ショットガンやクロスボウが入手出来る


Chapter4

* 医者の弟の家〜貞子まで


Chapter5

* ジョセフと合流し、キッドマンを救出


Chapter6

* 教会のある手前の塔(処刑台)で大戦闘
* 墓地で巨人の兄弟を倒す
* 狂犬が目覚めて戦闘


Chapter7

* 教会地下へ
* ジョセフが消える
* レリーフの仕掛けを解いて、金庫番(無限湧き)と戦闘


Chapter8

* 洞窟でシャム双生児の群れ
* 狂犬に追いかけられる


Chapter9

* ルヴィクの屋敷の話し
* ボスはルヴィクの分身?


Chapter10

* 即死メリーゴーランド
* 新しい強い敵


Chapter11

* 崩壊した街
* キッドマンを救出


Chapter12

* でかい蜘蛛に追いかけられる?


Chapter13

* 自動掃除機とか辛かった
* 地下鉄を渡るところまで


Chapter14

* 病院探索
* 灯台に登るまでに金庫番とか色々出てくる


Chapter15

* 雑魚ラッシュ
* ボス、ルヴィク(何故か目の前に機関銃とロケランが出現しルヴィクを倒す)
* STEM装置から解放されたは良いけど、レスリーの身体を乗っ取ったと思われるルヴィクの演出がある。


〈クリア特典〉
キャラクタビューアーから、STEM装置の仕組みが判明する。接続されると目眩?鼻血、→自殺願望→ホーンテッド化しルヴィクに支配されるという仕組み?

ホーンテッド化すると現実世界では「死」を意味する。

 

 

最後に

 一番のモチベーションの低下の原因がストーリーの少なさと難解さ。最初の方は怪奇事件の発生か!これからどんなふうにストーリー展開していくんだろう??って楽しみにしてたのに、進めば進むほど何これほんとに現実なの?みたいな色んなものが入り乱れるわ、モンスターの説明とか一切ないわでまじでわけわかめ。クリアした後に思ったのが2週目はやらないし、DLCも絶対買わない。期待してただけにがっかりでした。

 

 

 

サイコブレイク

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